スローモーションウォーキングSlow-motion walking

About Slow-motion walkingスローモーションウォーキングについて

スローモーションウォーキングは、普段の歩行スタイルに意識を向けることで、姿勢や歩き方のクセを改善し、身体のバランスを整えることを目指しています。正しい歩行によって筋肉のバランスも整い、体力や柔軟性の向上、ストレスの軽減、骨密度や免疫力の向上なども期待されています。

日常生活に取り入れることで、健康な身体を維持し、不調を改善する手段として有用です。自己ケアの一環として、スローモーションウォーキングを取り入れることで、より健康で快適な生活を送ることができるでしょう。

正しい距骨の動きを意識することで、足首から骨盤や背骨に至るまでのバランスが整い、全身の不調を改善することができます。

スローモーションウォーキングは、距骨を活かした歩行法として、健康な身体づくりをサポートします。定期的な練習と意識的な歩行によって、より健康で快適な生活を送ることができるでしょう。
正しい距骨の動きを意識することで、足首から骨盤や背骨に至るまでのバランスが整い、全身の不調を改善することができます。

Purposeスローモーションウォーキングの目的

体幹力を強くする(中心軸を取り戻す)
距骨と脛骨・腓骨のバランスを整える
両足、全身の筋肉のバランスを整える

Walking basics歩き方の基本

POINT01

ゆっくりと歩く(診断、体感ウォーク)

  • 時速1キロ以下(およそ5秒で3歩以下)で、 ゆっくりとしたスローモーション歩行
  • ゆっくり歩くことにより、自分自身で全身の 骨格、筋肉のアンバランスを診断してゆく。
POINT02

距骨を重心に、かかとから足を着く

  • 体重を使って距骨と脛骨・腓骨を正しい位置に導く。
POINT03

足の親指を意識して、足先で地面を蹴る気持ちで歩く

POINT04

足の親指が、 踵の中心と一直線上になるように歩く

注意点

  • スローモーションウォーキングを実践する際は、1日に10分から15分程度を目安に行いましょう。過度な練習は避けるべきです。
  • 適切な指導のもとで行わないと、間違った歩行法が原因で痛みなどの問題が生じる可能性があります。そのため、必ずインストラクターの指導のもとで行うようにしてください。
  • もちろん、自宅でも行える歩行法があります。正しい姿勢や歩き方のポイントを覚え、自己指導することも可能です。しかし、初めての方や不安がある方は、まずはインストラクターの指導を受けることをおすすめします。適切なフォームやテクニックを身につけることで、効果的なスローモーションウォーキングを実践することができます。

How to Slow-motion walk「自然治癒力」を引き出す

「スローモーションウォーキング」は、自然な動きと自然治癒力を活かした健康法です。毎日の生活の中で取り入れることで、身体のバランスを整え、様々な不調や痛みから解放される可能性があります。ぜひ、正しいフォームと指導のもとで実践してみてください。

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