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About Slow-motion walkingスローモーションウォーキングについて
「スローモーションウォーキング(自律矯正歩行術)」は、ゆっくりとまっすぐ歩くことで身体の歪みを整える効果的な歩行法です。
この歩行法では、従来見逃されがちだった「足首の歪み」に特に注目し、正しい歩行によって「距骨」と呼ばれる骨を正しい位置に矯正します。
足首の歪みを整えることで、身体の土台である足首から骨盤や背骨に至るまでの上半身の歪みも整っていくとされています。これにより、膝痛、腰痛、肩こりなどの全身の不調にも効果があるとされています。
スローモーションウォーキングは、普段の歩行スタイルに意識を向けることで、姿勢や歩き方のクセを改善し、身体のバランスを整えることを目指しています。正しい歩行によって筋肉のバランスも整い、体力や柔軟性の向上、ストレスの軽減、骨密度や免疫力の向上なども期待されています。
日常生活に取り入れることで、健康な身体を維持し、不調を改善する手段として有用です。自己ケアの一環として、スローモーションウォーキングを取り入れることで、より健康で快適な生活を送ることができるでしょう。
「距骨」とは、かかとの骨の上に位置する、わずか3×4cmほどの小さな骨です。この小さな骨は、長くて太い「脛骨(けいこつ)」と平行に存在する「腓骨(ひこつ)」を支え、全身の体重を受け持つ重要な役割を果たしています。そのため、身体のゆがみに対して大きな影響力を持っているのです。
スローモーションウォーキングでは、距骨を正しい位置で動かすことに注力し、体重を正しくかつまっすぐに乗せる歩行を行うことにより身体のゆがみを改善する効果が期待されています。距骨ウォーキングとも呼ばれるこの歩行法は、身体のバランスを整え、歩行時の負担を軽減することで、膝痛や腰痛の改善につながると言われています。
正しい距骨の動きを意識することで、足首から骨盤や背骨に至るまでのバランスが整い、全身の不調を改善することができます。
スローモーションウォーキングは、距骨を活かした歩行法として、健康な身体づくりをサポートします。定期的な練習と意識的な歩行によって、より健康で快適な生活を送ることができるでしょう。 正しい距骨の動きを意識することで、足首から骨盤や背骨に至るまでのバランスが整い、全身の不調を改善することができます。
体幹力を強くする(中心軸を取り戻す) 距骨と脛骨・腓骨のバランスを整える 両足、全身の筋肉のバランスを整える
How to Slow-motion walk「自然治癒力」を引き出す
「スローモーションウォーキング」は、人間が本来持っている自然治癒力と歩行が相互に作用することで効果を発揮する歩行法です。この方法では、ゆっくりと体重のみを使って負荷をかけることで、固着した関節を徐々に無理なく動かします。関節は自然と正しい位置に戻ろうとしますので、身体のゆがみが整い、自然治癒力が引き出されていきます。
さらに、正しい歩行による骨への圧力(体重)は、骨密度(骨の強さ)の向上につながるとされています。骨密度が上がることで免疫細胞が活性化し、免疫力が向上するため、コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどにも負けない強い身体を作ることができるのです。
「スローモーションウォーキング」は、自然な動きと自然治癒力を活かした健康法です。毎日の生活の中で取り入れることで、身体のバランスを整え、様々な不調や痛みから解放される可能性があります。ぜひ、正しいフォームと指導のもとで実践してみてください。
インナーマッスルは身体の深層に存在する筋肉であり、姿勢の保持や関節の安定、内臓のサポートなど、非常に重要な役割を果たしています。人間が2本足で立っていられるのも、インナーマッスルの働きによるものです。
インナーマッスルは、過度な筋トレや激しい運動によって鍛えられるものではなく、ゆっくりとした動きで刺激を与えることが効果的です。スローモーションウォーキングは、ゆっくりと歩くことでインナーマッスルを鍛える方法の一つで身体のバランス感覚を取り戻し、正しい姿勢を促すことができます。
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